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環境や体の変化に悩む女性へ、自分らしい生き方を導く/白鳥裕子

      2017/04/02

クローズアップインタビュー VOL.05 ―白鳥裕子さん

白鳥裕子さん

年齢を重ねるごとに変化する体。仕事や家事に忙しい日々。気をつかう人間関係。自分を取り巻く環境に悩みを抱えていませんか。

今回は、ボイスマルシェで「人間関係」をテーマに活躍している、心理カウンセラー/コーチである白鳥裕子さんにお話を聞きました。白鳥さん自身、持病や母娘関係などで悩んだ経験者。今を変えたいと考える女性は必見です。

インタビュー対象:白鳥裕子さん(心理カウンセラー/コーチ)
インタビューと文:ボイスマルシェ編集部

 

~どのような経緯で、今の仕事を始めたのですか?~
■ 母娘問題と体の不調を乗り越えて…生きる意味を探すために学んだ心理学

白鳥さんが心理カウンセラー・コーチの仕事を始めたきっかけは、幼少期にさかのぼります。白鳥さんの両親は、共働きで家にいない時間が長かったそう。休日も、弟のアトピー治療のために病院を駆け回る日々。白鳥さんは母親に頼りにされ、家にひとりぼっち。母親に自分の寂しさをわかってもらえないという、苦しい思いがあったそうです。それが積み重なり、母と仲良くしたい気持ちの一方で、反発するように。母娘問題を抱えたまま、社会人になったそうです。白鳥さんは「どうしてこんな気持ちが生まれてくるのだろう」と疑問を感じていたそう。

また、もともと体が弱く、脱臼などの怪我も多かった白鳥さん。しかし見た目に異常がないため、周りの人には、怠けているだけのように見え、つらさを理解してもらえませんでした。自分でさえも「なまけ病」と思ったそうです。

その後、社会人になり一般企業へ就職。仕事のかたわら、自分の生きる意味を探すため、仏教や心理学、哲学などを勉強したそうです。そこで、NLPという心理学のひとつに出会います。その時、白鳥さんは「まさに私が考えていたことが書かれている!」と感じたそうです。そして、心理学を学ぶうちに心の変化を実感。一方で、体の調子は悪くなり、週五日働くこともままならない状態に。社会に適応できなくなる体に対し不安もあったそうです。しかし、体の不調を受け入れる心構えができ、7年にわたる治療を根気強く続けました。心理学を学んだことで、今まで直面した母娘問題や体の弱さなどの経験が財産になり、生きる意味を感じたそうです。

その後、後輩受講生のサポートとしてNLPの講座をリードする機会が増えました。活動にやりがいを感じて独立を考えましたが、お金をもらえる価値があるのか、仕事になるのか自信がなかったそう。しかし、NLPの受講生から「仕事にしたほうが良い!」という言葉をきっかけに、独立されました。

 

~どのようなご相談が寄せられていますか?~
■ 心も体も変化の多いアラフォー・アラフィフ、あなたが求める選択に気づく

白鳥さんへの相談者は、独身女性、ワーキングマザーや専業主婦など様々。その中でも、40代、50代の女性が多いのだとか。それに対し、白鳥さんはこのように話します。

●白鳥さん:「40代から50代は環境や体調の変化も大きい時期。人生の選択を求められることも多いと思います。それをどう受け入れるかという点で迷いや葛藤のある方が多いのかもしれません。私たちは、気づきを与えてあなたが求めているもの、自分の持っている価値観をまっすぐに受け止めるお手伝いをしています」

専門家に話すからこそ、周りの意見ではなく、自分自身が求める選択肢を選び取ることができる。そして、白鳥さんは悩んだ経験者だからこそ、相談者の心を理解し、気持に寄り添ったセッションができるのですね。

 

~白鳥さんのセッションについて~
■ 相談者との信頼関係を築いて、本音を引き出すセッション

白鳥さんのセッションは、最初に白鳥さんを選んだ理由を聞くことから始まります。それは、相談者との信頼関係を築くためのコミュニケーション。白鳥さんを選んだ理由を知る事で、相談者がどのようなことを期待しているのか把握します。そして、相談者に相談内容を確認し、こんな進め方でいいですか?と確認をします。その時、相談内容や相談者の心の状態に合った手法を用いてセッションを進めます。コーチは、目的に対する伴走者。目的達成に向けて、どう向き合うべきかを導き、その行動に対するフィードバックを行います。それに対して心理カウンセラーは、ネガティブ方向に後退している人や、マイナス状態の人を支えるサポーター。相談者の状態によって、最適な手法が異なるのですね。

白鳥裕子さん2

1回のセッションで悩みのすべてを解決することは難しい事が多いそう。そのため、白鳥さんは問題点を絞り「今日はこの部分についてお話ししましょう!」という形でセッションを進めます。「悩みがお団子のようにいくつもあって、そのひとつに集中して解決するイメージ」と白鳥さんは言います。問題点を絞ることで、相談者は自身の方向性の発見や、視点の転換につながるそう。スタート前との変化を感じ「こんな短い時間でこんなに解決できるのですね!」と話す相談者もいます。

●白鳥さん:「最初は『相手が』と他人の事をおっしゃっていた方が、自分の中の<問題>に気づいて『自分が』と視点が変わることも多いです」

また、セッション中の<声>にも気を配っているそう。
「ボイスマルシェは電話のサービスなので、相手に伝えられるのは声一本です。なので、話のペース、オープンな雰囲気、声のトーンなどに気を配っています。限られた時間の中で、相手との信頼関係を築いてリラックスしてお話できるよう、心がけています。」

 

~女性たちへのメッセージ~
■ 専門家への相談は、悩み解決だけでなく自分のことや強みを知るチャンス

最後に、白鳥さんからメッセージをいただきました。

●白鳥さん:「友達や家族に話す気軽さも大切。ですが、身近な人は自分の経験から主観的なアドバイスをしがちです。一方で、専門家はニュートラル。あなたが語るストーリーをもとに、心の中にある本当の言葉を引き出します。新しい真実や本質が見えます。あなたが選びたい答えへ導きます。
また、悩んでいるときに限らず、『自分のことを知りたい』『理解したい』というときでも、ぜひ使ってみてください。自分には、どんな強みがあるのだろう、自分ってどんな人なのだろう、ということを知るチャンスです」

あなたを取り巻く苦しい環境。あなた自身が変わることで変えられるかもしれません。今を変えたい、もっと良い方向に向かいたい。そんな時は、専門家とお話してみてはいかがでしょうか。

白鳥裕子さんに限らず、ボイスマルシェには専門カウンセラーが400名以上。それぞれが強みや得意テーマをもって、日々お客様からのご相談にのっています。電話カウンセリングなので、日本全国どこからでも、好きな時間に。当日予約も可能です。完全匿名。お客様の秘密はお守りします。

【今回、登場いただいた専門カウンセラー】
白鳥裕子 さん/心理カウンセラー・コーチ/得意テーマ「人間関係」
周りの環境や体調の変化に悩む女性たちへ、求める選択肢を選びとるための心理カウンセラー・コーチとして、ボイスマルシェでセッションを実施しています。
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